<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>表参道市場 伝｜関係者インタビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omotesandoichiba-den.com/interview/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.omotesandoichiba-den.com/interview/atom.xml" />
    <id>tag:www.omotesandoichiba-den.com,2009-10-11:/interview//5</id>
    <updated>2009-11-30T11:02:35Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>

<entry>
    <title>大森裕子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omotesandoichiba-den.com/interview/2009/11/post-1.html" />
    <id>tag:www.omotesandoichiba-den.com,2009:/interview//5.19</id>

    <published>2009-11-11T09:21:04Z</published>
    <updated>2009-11-30T11:02:35Z</updated>

    <summary>「表参道市場 伝」に参加したきっかけは？  　常日頃、子を持つ母親として子どもに...</summary>
    <author>
        <name>bot</name>
        <uri>http://www.omotesandoichiba-den.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesandoichiba-den.com/interview/">
        <![CDATA[<h3>「表参道市場 伝」に参加したきっかけは？ </h3>

<p>　常日頃、子を持つ母親として子どもに美味しいものを食べさせたいと思っていますが、実際買い物をする八百屋さんやスーパーの多くが売り手志向で、肝心の顧客である母親目線で商売をしていないように感じていました。何故、良いものが旬な時期に適正価格で販売されないのだろうと。 <br />
	悩んだあげく、自分で「母親が子どもに食べさせたい」基準で商品を揃え、生産者・消費者・売り手が三方よしのお店を作ろうと思い立ちました。そのとき、八百屋業について相談したのが、今回一緒にやっていただけることになった青屋さんでした。 <br />
	<br />
	八百屋開業準備中も青山にある不動産会社に勤務していたのですが、ある物件情報に目が止まりました。それがこの「表参道市場 伝」の物件だったのです。 <br />
	仕事柄、青山・表参道エリアの情報発信力の高さや人の流れの魅力、逆に物件が高額なので店舗を出店、維持することが難しいことは認識していました。また、地方アンテナショップが表参道や新橋、銀座に数多く出店しているが、なかなかB to Bにまで発展していない事実もありました。 <br />
	<br />
	ならば、ただの八百屋ではなく今までの不動産に関する知識とコネクションを活かしたお店を作れないか、母親が子どもに食べさせたいもの、父親が子どもに残したいものをセレクトし、青山・表参道という立地を最大限活かして良いものを作る生産者の販路拡大のお手伝いをし、消費者と生産者が各々の想いを双方向に伝え合えるお店を作りたいと思いました。 </p>
<br />
<h3>「表参道市場 伝」で伝えたいことは？ </h3>
<p>　母親が子どもに食べさせたいものは何なのか？を感じていただけたらと思います。それは優しさであったり気遣いであったり安心や安全であったり、言い方は何であれその想いをこの「表参道市場  伝」という場で表現できたら良いと思います。 <br />
	商品の価格ではなく、自分自身の価値、判断基準を確立して、自分にとって良いものを見つけて欲しいと切に願っています。 </p>
<br />
<h3>最後に、あなたにとって「伝」とは？ </h3>
<p>宝箱です。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大﨑晃一</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omotesandoichiba-den.com/interview/2009/11/post.html" />
    <id>tag:www.omotesandoichiba-den.com,2009:/interview//5.29</id>

    <published>2009-11-10T06:17:41Z</published>
    <updated>2009-11-30T11:01:41Z</updated>

    <summary>「表参道市場 伝」に参加したきっかけは？ 株式会社Bondの大森さんが八百屋につ...</summary>
    <author>
        <name>bot</name>
        <uri>http://www.omotesandoichiba-den.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesandoichiba-den.com/interview/">
        <![CDATA[<h3>「表参道市場 伝」に参加したきっかけは？</h3>
<p>株式会社Bondの大森さんが八百屋について相談に来られたのがきっかけです。<br />本当に美味しいものを伝えたいという気持ちに共感しました。</p>
<br />
<h3>「表参道市場 伝」で伝えたいことは？</h3>
<p>農があって食があること、農を身近に感じていただきたい。<br />わたしたちはえらぶことを伝えたい<br />我々青屋では「たしかな食」をポリシーに畑を回り、<br />旬の新鮮な野菜を皆さんに紹介していきます。</p>
<p>また、旬野菜との出会いをきっかけに、「農」というものを知っていただきたい。<br />農、その行為自体が風景をつくり、多くの生き物、我々のいう「自然」は農が<br />あってなりたっていること。</p>
<br />
<h3>最後に、あなたにとって「伝」とは？</h3>
<p>食を考える　ことのきっかけになればさいわいです</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>徳本修一</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omotesandoichiba-den.com/interview/2009/11/post-2.html" />
    <id>tag:www.omotesandoichiba-den.com,2009:/interview//5.30</id>

    <published>2009-11-09T06:24:46Z</published>
    <updated>2009-11-30T11:00:35Z</updated>

    <summary>「表参道市場 伝」に参加したきっかけは？ 鳥取県の食材を知ってもらうために、都内...</summary>
    <author>
        <name>bot</name>
        <uri>http://www.omotesandoichiba-den.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesandoichiba-den.com/interview/">
        <![CDATA[<h3>「表参道市場 伝」に参加したきっかけは？</h3>
<p>鳥取県の食材を知ってもらうために、都内飲食店を借りて「鳥取プレミアムテーブル」を定期的に開催しています。このイベントは鳥取県産の食材の良さと美味しさを、その作り手の方々のプロフィールとともに紹介するものです。<br />このイベントで株式会社Bondの大森さんと出会い、その考え方や想いに共感したのがきっかけです。</p>
<br />
<h3>「表参道市場 伝」で伝えたいことは？</h3>子どもたちに食材本来の美味しさを知って欲しいと思っています。また、その食材に込められた生産者の想いやこだわりも一緒に知ってもらえると嬉しいです。<br />良い食材というのは、一般に流通しているものとは違い、いでたちや存在感があります。そのことを、この「表参道市場 伝」で来店される方々に感じてもらえればと思っています。</p>
<br />
<h3>最後に、あなたにとって「伝」とは？</h3>
<p>田舎の原風景を思い出す場所</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結城　聡</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omotesandoichiba-den.com/interview/2009/11/post-3.html" />
    <id>tag:www.omotesandoichiba-den.com,2009:/interview//5.31</id>

    <published>2009-11-08T06:28:31Z</published>
    <updated>2009-11-09T18:49:27Z</updated>

    <summary>「表参道市場 伝」に参加したきっかけは？ 09年8月の下旬に「鳥取県の美味いモノ...</summary>
    <author>
        <name>bot</name>
        <uri>http://www.omotesandoichiba-den.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesandoichiba-den.com/interview/">
        <![CDATA[<h3>「表参道市場 伝」に参加したきっかけは？</h3>
<p>09年8月の下旬に「鳥取県の美味いモノを東京で食おうぜ」という趣旨の集まりがあり、縁あって参加した際に大森さん（株式会社Bond代表）に誘っていただいたのがきっかけです。<br />元々は表参道市場・伝自体のPR的な部分をお手伝いするという関わりでしたが、途中から自分達でも商売をさせていただく形になりました。</p>
<br />
<h3>「表参道市場 伝」で伝えたいことは？</h3>
<p>自分達が住んでいる東京でも、実は高いレベルでの農業、林業、水産業、そして工芸品・アートなどのモノづくりがおこなわれている事をご紹介できればと思っています。<br />
「東京PROduce」構想は実は古く2006年頃から考えていました。当時、ブラジルのアマゾン（熱帯雨林）の果物を扱っている会社に所属しており、現地でおこなわれているアグロフォレストリー（森林農業）の素晴らしさを体験したこと、また日本においても山地酪農（自然放牧）の存在を知り、それを東京で実践したいと妄想していたのがはじまりです。</p>
<p>当時の友人は僕が「奥多摩に牛を放つぞ～！」などとわめいていたのを聞かされていたかと思います（笑）。</p>
<br />
<h3>最後に、あなたにとって「伝」とは？</h3>
<p>自分が好きなもの、良いと思えるもの、大切だと思えるもの、そして応援したい人たちのことを、世の中に広めたい、伝えたいという欲求を実現する場所です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

