赤かぶの桜えび炒め
■お野菜の特徴
鳥取県産のこの赤かぶは、何よりこの見るからに鮮やかな赤が特徴です。皮が赤くて中は白いです。実はしまっていてやや固めです。風味は弱いですが、甘みが強いです。
■お野菜まめ知識
実の部分には、アンチエイジングのビタミンC、むくみ防止のカリウム、胃腸の調子を整えるジアスターゼが含まれます。2500万年前の人類の祖先は、ビタミンCの合成能力があったそうですが、現代の人間は体内でビタミンCをつくることはできませんので、風邪が流行っている冬には、ビタミンCがいっぱいの野菜をたっぷりとりたいですね!
■レシピ
<材料> 4人分
・ 赤かぶ 1個
・ 桜えび(小えび) お好み
・ ごま油 大さじ2
・ 塩こしょう 少々
<作り方>
1 かぶを縦半分に切り、皮ごと薄切りにする。
2 フライパンを熱してごま油を入れ、かぶを炒める。
3 かぶが透き通ってきたら、桜えびを入れ、塩こしょうで味を整える。













